クリスマスに向けて…部屋をおしゃれに飾り付けしよう!
クリスマスが近付いてくると、「今年はどんな飾り付けをしようか」とワクワクしてきますよね。毎年愛用しているツリーやリースを収納部屋から出して飾る方もいれば、その年その年のテーマを決めて新たに飾りを購入する方、おうちパーティーに向けて買い足す方など、準備の仕方も人それぞれ。今年も満足いくクリスマスを迎えるため、おしゃれな飾り付けアイテムやアイデアを今からチェックしておきましょう。
どんな場所に?いつ飾り付けをする?
おうちをおしゃれに飾り付けするには、壁や玄関、天井など部屋の目立つ場所にクリスマスらしさを出すことが肝心。クリスマス気分を長く楽しめるよう、11月下旬~12月に入る頃を目安に飾り始めましょう。リビング以外の部屋やニッチ棚にもちょっとした小物を飾ると、ふとしたときに目に入り自分もゲストも楽しめますよ。
クリスマス飾りの選び方
クリスマス飾りをこれから新調する方は、まずテーマを決めてみましょう。夫婦、彼氏・彼女とのお家クリスマスなら大人っぽいもの、友達とのお家パーティーならポップで華やかなもの、お子さんがいる家庭なら赤・白・緑を基調にサンタさんをイメージしたもの、など統一感のある飾り付けをするとオシャレな印象に仕上がります。
クリスマスツリー4選|クリスマスを演出する飾り付けの定番
クリスマスの飾り付けで最も定番とされているのが、クリスマスツリー。特にサイズが大きいものは毎年買い替えるわけにもいかないので、「後悔しないものを選びたい」と気合いも入りますよね。あるいは、あえて卓上サイズや小さめをセレクトし、その年の気分で使い分けするのもアリ。
ベーシックなモミの木のツリーのほか、SNSで人気のブランチツリーなどデザインもさまざま!あなたのお気に入りを見つけて下さいね。
まるでホワイトクリスマスのよう!「ニトリのヌードツリー」

クリスマス映画に出てくるような巨大ツリーに憧れるけれど、実際は収納面を考えると難しかったりしますよね。特にファミリー層では大きすぎず小さすぎず、120cm前後のツリーが人気なんだそう。
「このサイズ、デザインでこのお値段?!」と驚く方も多いのは、「ニトリ」のヌードツリー。雪が掛かったようにスノーパウダーがあしらわれており、オーナメントがなくてもお部屋に映えます。
ニトリ
ヌードツリー(120cm スリムスノー iGS)
SNS映えを狙うならこのツリー!「ブランチツリー」

SNSをきっかけに人気が広がっているブランチツリーは、木の枝のみ、あるいは枝にちょっとしたライトや装飾が付いているだけ、というシンプルな見た目が魅力。
このツリーのように白樺の木がモチーフであることが多く、ナチュラルテイストのおうち、モノトーン基調のおうちと相性抜群です。24球のLEDライト付きで、幻想的なライトアップも楽しめますよ。
Vanthylit
ブランチツリー
大人なクリスマスを満喫しよう!「ブラックツリー」

「ありきたりなクリスマスツリーでは物足りない」「部屋のシックな雰囲気を壊したくない」という方におすすめなのが、こちらのブラックツリー。
フィルム葉からスチール製の脚まですべてブラックカラーに統一されており、どこか男前な雰囲気のツリーです。ベースが黒であるがゆえに、どんなオーナメントを飾ってもよく映えますよ。同シリーズの「ホワイト」は対極的に真っ白なデザインになっていて、これもまたオシャレ。
ブラックツリー
どんなお部屋にも合うウッディミニツリー!「木製クリスマスツリー」

ツリーと言えばモミの木にカラフルなオーナメント、といったデザインが一般的。ただ、「家のインテリアはできるだけ色合いを統一したい」という方にとっては、緑や赤などポップなクリスマスカラーが難点だったりしますよね。
そこでおすすめなのが、ウォルナットとビーチでシンプルに仕上げたこちらの木製クリスマスツリー。玄関やデスクなどの空きスペースに、ちょこんと置いておけるサイズ感もかわいいですよ。
Ricod/リコッド
木製クリスマスツリー
クリスマスリース3選|玄関からクリスマスらしい雰囲気に
家の玄関やリビングのドアに飾るだけで、いっきにクリスマスモードになるリース。特にお友達や恋人をパーティーに招く予定がある方はぜひ取り入れてみて下さい。素敵なリースが出迎えてくれるだけで、「なんだか楽しいクリスマスになりそう!」と期待感が高まりますよ。
毎年冬が来るたび飾りたくなる!「クリスマスリース」

「これぞ王道のクリスマスリース!」という普遍的デザインを取り入れているこちらのリースは、定番だからこそ流行にとらわれず、来年以降のクリスマスにも活躍しますよ。壁やドアに掛けて飾る以外にも、平らに置いてキャンドルリースとして使うのも素敵。
ベースのぶどうづるに天然のヒムロスギを巻いているほか、ユーカリの実やカラマツなど本物の植物をふんだんに使用しています。高級感ある見た目に、ゲストからの評判も上々!
&Preser
クリスマスリース
心に癒しを与えてくれる!「クリスマス スワッグ」

クリスマスリースと言えば輪のかたちを思い浮かべる方が多いかと思いますが、グリーンやお花を逆さに吊るすスワッグタイプを飾る方も増えています。お部屋が洗練された印象になり、大人同士で集まるクリスマスパーティーにぴったり!
ユーカリ、カスミソウなどの花材を束ねたこちらのスワッグは、ドライフラワーとプリザーブドフラワーをミックスしたもの。長く飾っていても変色しにくいのが嬉しいですね。
Bunny flower/バニーフラワー
クリスマス スワッグ
お手本にしたいのは、海外人気ブランドのリース!「マクラメクリスマスリース」

「ありきたりなリースではちょっと物足りない」という方に狙ってほしいのは、イギリス発パーティーブランド「Ginger Ray」のマクラメクリスマスリース。
葉っぱやワイヤー、木製スター、コットンのマクラメフリンジといった異素材を上手に組み合わせている、ちょっぴり珍しい見た目のリースです。可愛らしさもあり、ナチュラルでどこか上品さもあり、子どもから大人まで好印象なアイテム!
Ginger Ray/ジンジャーレイ
木製お星さまとマクラメフリンジのクリスマスリース
ウォールステッカー3選|お子さんと一緒に飾り付けを楽しもう
小さいお子さんがいるご家庭にもおすすめなのが、クリスマスデザインのウォールステッカーによる飾り付け。壁にペタペタ貼っていくだけの簡単作業なので、親子で楽しくクリスマス準備を進めることができます。クリスマスが過ぎたら剥がすだけ、とお片付けが手軽なのも魅力!
お子さんの想像力を存分に発揮!「ウォールステッカー サンタランドは大忙し」

自由な発想でレイアウトを楽しみたいこちらのウォールステッカーは、サンタさんやトナカイ、妖精たちの可愛いイラストが魅力。まるで物語の一場面を切り取ったかのような、にぎやかでワクワクするデコレーションが完成しますよ。
よく見ると、妖精さんたちはクリスマスに向けて一生懸命準備を進めている様子。一方、トナカイたちはゆっくり談笑しているようで……?「こんなお話をしているのかな?」と親子で物語を想像しながら貼っていくのも楽しそう。
ウォールステッカー サンタランドは大忙し
小さいお子さんが大喜び!「クリスマス ウォールステッカー」

小さいお子さんがいるご家庭のホームパーティー、あるいは仲良しママ友家族と集まるクリスマス会など。そんなときには、子ども達が喜ぶ親しみやすいイラストのクリスマス飾りがぴったり。
星や月が浮かぶ空で、サンタさんやトナカイが楽しそうに遊んでいるかのようなウォールステッカー。天井から吊り下がっているようなイメージで、壁の上の方に並べて貼るのがおすすめです。
クリスマス ウォールステッカー
シンプルかつ高見え!「ウォールステッカー クリスマスツリー」

「ウォールステッカーは、いかにもシールを貼った感じで安っぽく見えてしまう……」と敬遠している方は、こちらのウォールステッカーを試してみてはいかがでしょう。壁に馴染みやすいクリアタイプのシートを採用するなど、細かなこだわりが詰まったステッカーです。
クリスマスツリー風デザインのこちらのステッカーは、例のままサクッと貼るのはもちろん、パーツごと自在にレイアウトを楽しめます。
カベコレクション
ウォールステッカー クリスマスツリー
イルミネーション3選|ロマンチックなクリスマスを過ごせる予感
クリスマスシーズンになると街でもキラキラとイルミネーションが輝き出しますね。不思議とワクワクが高まるイルミネーションを、おうちでも取り入れてみましょう。
大がかりなものは難しくても、たとえば窓枠を利用してライトを吊るしたり、ツリーにガーランドライトを巡らせたり、意外と飾り付けできそうな場所はたくさんありますよ。今までのクリスマスとはちょっと違う雰囲気になりそう!
クリスマスの夜を鮮やかに彩る!「月 & 星 ストリングライト」

約3メートルに渡って、星や月の形のライトがランダムに吊るされているこちらのストリングライト。窓枠に沿って設置すれば、クリスマスの夜空によく映えそうです。
ほかのクリスマス装飾との統一感を持たせたい方、スタイリッシュな印象にしたい方はイエローがおすすめ。「とにかくみんなで盛り上がりたい!」というときはレインボーカラーが最適!
月 & 星 ストリングライト
電気代ゼロ!家周りをおしゃれに飾ろう「LED ソーラーイルミネーション」

玄関前のアプローチやベランダに飾るのもおすすめなのが、太陽光で充電するソーラー式イルミネーションライト。「クリスマスまで毎日華やかにイルミネーションを楽しんでみたいけど、電気代が気になる……」という方も安心です。
こちらの球型ライトはLEDで、じんわり温かな印象。クリスマス時期が過ぎても、キャンプなどで活用しやすいデザインです。
LED ソーラーイルミネーション
いつものお部屋がまるで遊園地のよう?!「クリスマス 10リングライト」

ピカピカと光るリングの中心には、それぞれ可愛いぬいぐるみが……!サンタさんや雪だるまなどクリスマスにちなんだぬいぐるみがランダムに入っている、とってもキュートなライトはいかがでしょう。
リングに固定して吊り下げるだけで組み立ても簡単です。LEDライトは常時点灯モードと、点滅モードを切り替えできる仕様。USB充電式なので、お持ちのモバイルバッテリーなどに挿してお好みの場所で活用してくださいね。
クリスマス 10リングライト
小物・オーナメント4選|友達へのちょっとしたプレゼントに人気
「大きいツリーや飾りを買っても、収納できる場所がなくて……」という方や、大がかりにせず手軽にクリスマス気分を楽しみたい方は、ちょっとしたスペースに飾る小物やオーナメントをいくつか揃えてみましょう。クリスマスディナーを並べたテーブルの上に飾ったり、小物ならではの楽しみ方も。パーティーに来てくれたゲストへ、プチギフトとして贈るのも喜ばれます。
クリスマスムードを演出!「スプリンクルスター キャンドル」

クリスマスのロマンチックな夜のムードを何倍も盛り上げてくれるのが、おしゃれなキャンドル。クリスマス料理が並ぶテーブルに置いて、灯りを楽しみながらディナーを楽しむのも素敵ですよね。
キラキラのグリッタースターを散りばめたこちらのキャンドルは、ゴールドとシルバーの2色展開。同シリーズのサイズや形状違いのバリエーションもあるので、あえてランダムに飾るのもGOOD。
スプリンクルスター キャンドル
大人女性へのプチギフトにも!「松ぼっくりパールオーナメント」

クリスマスツリーに飾る主役級オーナメントとなるのが、こちらの「松ぼっくりパールオーナメント」。松の実や天然の松ぼっくり、どんぐりの帽子、けしの実などの木の実をふんだんに使い、さらにコットンパールをプラスすることで大人な雰囲気に仕上がっています。
このオーナメントを飾るだけでもかなり存在感があってオシャレなツリーになるので、他の飾りはシンプルなものをセレクトするのがおすすめ。
松ぼっくりパールオーナメント
定番飾りアイテムがツリーに変身!「ハニカムクリスマスツリー」

デコレーションアイテムとしてSNSでも人気となっているのが、薄紙で作るハニカムボール。ふんわり優しい印象で、子どもたちが集まるパーティーに飾る方も多いですね。
そのハニカムボールをアレンジした飾り小物が、こちらの「ハニカムクリスマスツリー」。ピンク、グレー、イエローの3色がセットになっています。一カ所にまとめて飾っても可愛いですし、部屋のあちこちに点在させてもおしゃれ!
ハニカムクリスマスツリー
お子さんのおままごと遊びにも活用できそう!「クリスマス列車」

クマさんやスノーマンたちが、ツリーを乗せて列車で出発!なんてストーリーが見えてきそうな、こちらの「クリスマス列車」。全車両を合わせて幅約20センチほどの小さな模型ですが、雪の結晶や車輪など細かな塗装に胸が躍ります。
車両を全部つなげて飾るのはもちろん、別々に飾ることも可能です。クリスマスまでは装飾アイテムとして飾っておき、時期が過ぎたらお子さんのごっこ遊びグッズにしても良いですね。
クリスマス列車
手作りアイデア3選|100均材料でも簡単にできる飾り付け
自分の理想のクリスマスを叶えるため、飾りを手作りする方も増えています。部屋や飾りたい場所に合うようにサイズやデザインを自由にアレンジできますし、100均材料を使えば購入するより安く仕上がることも。「おしゃれ!」「可愛いね」とゲストからも絶賛されること必至な、褒められアイデアをご紹介します。
手作りアドベントカレンダー
クリスマスを指折り数えて待つお子さんへ、アドベントカレンダーを手作りしてみませんか。アドベントカレンダーとは、クリスマスまでカウントダウンしながら毎日1個ずつプチギフトを楽しめるカレンダーのこと。
最近はクリスマス時期になると100均でも専用封筒が手に入ります。テトラパック型にして目やツノ、鼻パーツをつければトナカイさん風に!紐をつけてツリーのオーナメントにしたり、ガーランド風に飾ってもかわいいですよ。
手作りのウォールツリー
「家にツリーを置く場所がない!という方も、壁を上手に使えばクリスマスらしく演出することができますよ。その実例が、こちらのウォールツリー。
100均にもある太めのキラキラモールを数本用意し、逆三角形型(ツリーのかたち)になるよう壁に貼っていきます。頂上に星の飾りをプラスすると、”ツリーらしさ”が増すうえ、モール先端の目隠しになって一石二鳥。モールにリボンを結びつけたり、華やかにアレンジしてみましょう。
木の実が可愛い!手作りリース
時間や手間はかかりますが、その分、完成品への愛着はひとしおの手作りリース。この実例のようにサンキライのツルや実を利用してシンプルに作るのもおしゃれですし、100均などのリース土台に飾りを足していく方法も人気です。
秋のうちに木の実や松ぼっくり、どんぐりなどを拾い集めておくとリース材料として重宝します。その際は、虫が出ないように冷凍・煮沸処理しておきましょう。